グリーンシャンプー洗車の方法

普段の洗車は水洗い、月に1回程度のシャンプー洗車メンテナンス洗車というのがセオリーです。グリーンシャンプーは万能でボディ用シャンプーとしてだけでなく、日常用のホイールクリーナーとしても最適です。

日向での洗車は厳禁です。ドラマやCMなどでよく見かけますが、絶対NGです。熱いボディに付着した水道水が即座に蒸発してデポジットと呼ばれる付着系のシミが多数発生します。 参考:付着系ウォータースポット・スケール・デポジット(ケミカル除去)

IMPORTANT
  • 直射日光下や砂埃が舞う環境で作業しない。
  • 水・シャンプーを放置乾燥させないように注意する。
  • ボディの高い部分から低い部分(ルーフ→ガラス→ボンネット→ドア・フェンダー)へ洗浄していく。
  • 足回りの洗浄はボディの洗浄開始前か終了後に別で行うと良い。
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coming soon.

STEP-01

グリーンシャンプーを下記の希釈率で水と混ぜて洗浄液を作ります。

用途別希釈率(付属計量カップ満量で35ml)●コーティングメンテナンス〜中程度の汚れ 100倍 ●ひどい汚れ 50倍  ●ホイールなど足回りの洗浄 50倍 ●コーティング前の簡易脱脂 50倍 ●スプレー容器またはフォームガンで使用 10〜15倍

STEP-02

いきなり洗浄せずに、まずは対象部分についたゴミや砂埃をホースの水圧で流します。

STEP-03

洗車用スポンジやブラシにSTEP-01で作った洗浄液を十分含ませてボディならパネル数枚ごとの単位で、ホイールなら1本の単位で洗浄〜すすぎを行なっていきます。

STEP-04

洗い残しが無いか確認したら残った水分をクロスで拭き上げて作業完了です。隙間の水切りにはブロワやトルネーダーが便利です。

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