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G-hard ボディーコーティング施工方法(シラン系Sio2ガラスコーティング/乾式)
G-hardコーティング施工方法 DIY
(シラン系Sio2ガラスコーティング/乾式)
[用意するもの]
洗車用品一式※
G-hardコーティング施工セット
※水道 ホース バケツ 洗車用スポンジ 超濃縮シャンプー
ナノファイバークロス(スピードクロス)
[注意点]
直射日光下や砂埃が舞う環境で作業しないこと。
G-hardの施工には乾いてキレイなナノファイバークロスが2枚(塗布用と拭取り用)必要です。
G-hardは乾式コーティングです、ボディーやクロスが濡れたままの状態で施工しないでください。
G-hard本剤を塗装面に直接噴霧しないでください。
被膜表面が硬化するまで(約1時間)は、水分やゴミ、砂埃が付かない場所に保管してください。
被膜表面が硬化したら、風通しの良い屋外へ車を出して被膜の完全硬化を促進させてください。
被膜硬化中に湿気の多い地下および車庫での車輌保管は厳禁です。
[手順]
AまたはBのいずれか
A.塗装面(ボディー)に問題がある場合は、 こちらの前処理メニューを参考にコーティング前に下地調整をしてください。
B.特に問題がない場合は、超濃縮シャンプーを使った洗車からはじめてください。( シャンプー洗車方法)
ボディーを乾燥させ、隙間の水分も完全に除去します。隙間の水分の除去にはエアーガンやブロアーが便利です。
脱脂作業は省いても構いませんが行なえば仕上がりと持続性が向上します。コーティング剤の密着性を高めたい場合は、シリコンカットで脱脂すると良いです。
乾いたナノファイバークロスを4つ折したものに本剤を3~4PUSHスプレーし、50cm四方の範囲にムラなく塗り込みます。
3 の作業を繰り返して、ボンネットなら1枚・ドア、フェンダーなら2枚の範囲まで本剤を塗り込みます。
最初に塗った部分が塗布から3分程経過したら、もう1枚の乾いたナノファイバークロスで円を描くようにやさしく拭き上げていきます。
一連の作業(3~5)を繰り返してボディー全体を仕上げます。
被膜表面が硬化するまで(約1時間)は、水分やゴミ、砂埃が付かない場所に保管してください。
被膜表面が硬化したら、風通しの良い屋外へ車を出して被膜の完全硬化を促進させてください。
施工から約1週間は被膜がデリケートな状態にありますので、汚れたらすみやかに 水洗いしてください。
オーバーコートする場合は、1回目の施工から1週間以上の間隔をあけてください。
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