白ボケたモール・バンパーの再生 方法 DIY
(ホイールモールコートα/シラン系ガラス質コーティング)
 

[用意するもの]

  • 水道・ホース
  • ホイールモールコートα
  • ナノファイバークロス(スピードクロス)
  • 洗車用スポンジ
  • 超濃縮シャンプーまたはパワークリーナー
  • 拭取り用ネル地
  • モールブラシ(必要に応じて)
  • マスキングテープ(必要に応じて)



[注意点]

  • 直射日光下や砂埃が舞う環境で作業しないこと。
  • ホイールモールコートαは速乾性ですので3分を越える放置は絶対にせず、拭取りもキレイな布で確実に行なってください。
  • 拭き残しがあると白く変色する事があるので余剰成分は確実に拭き取ること。
  • 被膜硬化までの約8時間はゴミや砂塵が舞わない場所、水分に触れない状態で保管ください。
  • 塗装面(ボディー)には使用できません。また、施工時に誤って塗装面(ボディー)にコート剤が付着しそうな場合は、あらかじめマスキングしてください。



[手順]

  1. AまたはBのいずれか
    A.モールやバンパーの目地にワックス等の白い跡が残っている場合は、パワークリーナーとモールブラシであらかじめ除去願います。
    B.それ以外は超濃縮シャンプーと洗車用スポンジで洗浄して次に進んでください。
  2. 洗浄後、ナノファイバークロスなどで水分を拭き上げて、隙間の水分も完全に乾燥・除去させます。隙間の水分除去にはエアーガンやブロアーが便利です。
  3. 脱脂作業は省いても構いませんが行なえば仕上がりと持続性が向上します。コーティング剤の密着性を高めたい場合は、シリコンカットで脱脂すると良いです。
  4. コート剤を塗布する際、誤って塗装面(ボディー)に付着きそうな場合はマスキングしておいてください。
  5. 付属のスポンジに少量の本液を付けよく伸ばし、全体にムラなく塗布して2分~3分程置きます。
  6. ネル地等を使い軽い力で塗布したコーティング液を塗り伸ばす要領できれいに拭き上げます。
  7. 最後に拭き残しがないか確認してよく乾燥させます。被膜の完全硬化(約8時間)までは水分に触れないように注意し、ゴミや砂塵の舞わない場所に保管してください。