DIYのトップにもどる
 
運営・管理 アクアウイング




作業全般において自己責任でお願いします











まず、乾湿両用掃除機 硬めのブラシ パワークリーナーを用意します。

※乾湿両用掃除機とは水も吸うことが出来る掃除機の事です。
※タイル用のブラシが最適。



高い所から勢いよくホースの水で、フロアマットにたまった砂利やホコリを飛ばします。

フロアマットには無数のゴミや砂利が入り込んでいますので、
念入りに流してあげると良いでしょう。



続いて外装用に5倍希釈したパワークリーナーを適量スプレーして、
良く泡立てながらブラッシングしていきます。

全体をブラッシングしたら、水を流しながらブラシですすいで下さい。
汚れがひどい場合は一連の作業を繰り返します。


※フロアマットは内装品ですが、すすぎができますので外装用の5倍希釈で結構です。



すすぎが終わったら、ブラシを使ってマットに貯まった水を切って下さい。
続けて残った水分を、乾湿両用掃除機でキレイに吸い上げます。


水分吸い取り用の掃除機は必ず乾湿両用のモノを使用してください。
一般的な家庭用掃除機では作業しないで下さい。



掃除機を掛けたままの状態ですと毛並みがバラバラですので、ブラシで一方向に
とかして毛並みを揃えてあげます。

ブラッシングはクルマの進行方向に向かって、してあげると毛並みが整います。



ブラシで毛並みを整えてから、天日に干して乾燥させて完了です。









写真は使い込まれ、汚れた革シートです。
日常使用によって付いた汚れや油脂分等による汚れやテカリが目立ちます。



レザーレブを20cm四方位の範囲に適量スプレーして下さい。
あまり広範囲に吹き付けないで、小さな範囲を丁寧に作業していきます。


スプレーする範囲は必ず20cm四方位を目安として下さい。
一度に広い範囲を作業すると作業中にレザーレブが乾燥してシミの原因になります。



水で湿らせておいた付属のスポンジで革の目に沿って一方向へ擦ります。
すると、汚れや油脂分が浮き上がってきます。

付属のスポンジはあらかじめ水で湿らせて軽く絞っておきます。


ブロックごとに"スプレー→クリーニング→拭き上げ"と、作業してください。





シワの中や継ぎ目の隙間など、スポンジが届かない部分は付属のブラシを使います。
作業内容はスポンジの時と同じです。(レザーレブ噴霧→ブラッシング)




浮き上がった汚れを乾いたタオル等でキレイに拭き上げて下さい。
拭き取りに使うタオル等は常にキレイな面を使用し、汚れたら交換してください。




作業した部分の汚れが落ちました、周囲と比べれば一目瞭然ですね。
汚れが残った場合は一連の作業を繰り返して下さい。

同じ要領でシート全体を仕上げていきます。



全体のクリーニングが終わりました。
黒い汚れがキレイに落ちて、同時に革本来の張りが戻ったのが分かります。

レザーレブは汚れを除去するだけの単なるクリーナーではなく、
革本来の張りや質感も復活させる再生剤的な機能も果します。



レザーレブのみで、そのまま仕上げても構いませんが
自然な艶が欲しい場合や、せっかくキレイにした後は保護しておきたいという方は
AUTOGLYM社のレザーケアクリームがオススメです。

施工方法は至って簡単で、レザーレブ施工後のキレイな革表面に適量塗りこみ、
乾いた布で拭き上げるだけです。
しっとりと自然な艶に仕上がり、革製品を保護、保湿して自然な潤いを与えます。