この製品のよくある質問集FAQ
ホイールの半永久保護と白ボケモールの再生がこれ1本で
ホイールモールコートαは、オルガノシランを主成分とするシラン系ガラス質コーティング剤です。素材の上に重厚なガラス被膜を形成して素材を保護します。本品でアルミホイールの半永久保護(コーティング)と白ぼけた樹脂バンパーやモールの再生(艶を復元)が可能です。
ホイールモールコートα はシリコンの一時的な光沢でごまかすような艶出し剤とは全く違いますから、サラッと新品の風合いに仕上がります。また、シラン系のガラス被膜の為、効果も長持ちします。
販売数 10,000セット以上の実績!
ホイールモールコートαの販売を開始してから、販売数が5,000セットを突破しました。これはホイールモールコートαが本当に優れたコーティング剤だという証だと思います。購入時には、他のお客様のレビュー等も参考にしていただけると幸いです。
また、当店ではこの販売実績を生かして様々な素材へのマッチングの相談も受付けておりますので、下の適合表を見ても良く分からない場合は、遠慮なくご相談ください。
重厚なガラス被膜でホイールや樹脂をコーティング
ホイールモールコートα はオルガノシランを主成分とするシラン系ガラスコーティング剤です。写真(3枚目左上)は実際にホイールモールコートαの本剤を硬化させた結晶サンプルです。硬化後の被膜は重厚で耐久性に大変優れており、アルミホイールのコーティング(クリアコート処理されたもの)に関しては効果が複数年持続します。
白く変色した樹脂パーツの再生
未塗装のバンパー以外にも未塗装のモールやグリル、ワイパーアームの根元やバンパーやサイドスカートのアンダーカバー部分など、未塗装でエンボス(凹凸)状の素材でしたら使用いただけます。ただし、未塗装でも、表面がツルツルしているような凹凸の無い素材には使用できませんのでご注意ください。
アルミホイールのコーティング
ホイールモールコートαは密着性が高いので、アルミホイールへ施工して被膜が一度硬化すると被膜の除去はかなり困難なものとなります。汚れたままコーティングすると、汚れを被膜の中へ閉じ込めてしまいます。アルミホイールへホイールモールコートαを施工する場合は、汚れや付着物は完全に落としてから施工するようにしてください。
用途:アルミホイールや塗装樹脂のコーティング
成分:オルガノシラン
容量:250ml
液色:透明
内容:本剤250ml 塗布スポンジ×10 ミニネル地×4 取扱説明書
適応:素材適合表(下項)をご覧ください
注意:必ず素材適合表(下項)で自分が施工する素材に本品が使えるか確認してからご購入(ご使用)願います
素材適合表・購入される方へお願い
| アルミホイール 適合表 | 樹脂部品 適合表 |
| 種別 | 適合 | 補足事項 | | クリアーコート | ◎ | 市販ホイールのほとんどがこのタイプ | | 無垢のアルミ | ◎ | メーカー純正品に多いタイプ | | カラーリング | ○ | 自家塗装やソリッド(クリヤーなし)不可 | | メッキ・スパッタ | × | 白濁の恐れあり ご遠慮ください | | マット加工(つや消し) | × | ムラ発生の恐れあり ご遠慮ください | | | 種別 | 適合 | 補足事項 | | 未塗装の黒いモール類 | ◎ | 問題なし | | 未塗装バンパー類 | ◎ | 問題なし | | ゴム部品類 | △ | 色ムラが出る恐れあり | | ワイパーアーム等艶消し部品 | △ | 色ムラが出る恐れあり | |
注1:△は非適合としサポート外となります 注2:非対応の部分にはG-hardをオススメします 注3:鉄(スチール)ホイールには使用できません 注4:メッキやスパッタリングされたホイールのコーティングにはG-hardをオススメします |
- 購入される方へお願い
- ホイールモールコートαは大変優れた商品ですが、使用方法を守りませんとトラブルが起こる場合があります。注意事項が詳しく書かれた付属の取扱説明書をよく読んでから作業してください。
- トラブル例
- マスキングなし→他の部分に付着 使用できない箇所に塗布→変質 洗浄等せずにいきなり塗布→変質 硬化前に水に濡らした→変質 汚れたまま塗布→ザラツキ 施工前の乾燥が不十分→変質 乾燥中にゴミが付着→ザラツキ
- 店長コメント
- 取説に書かれた注意点さえ守れば作業自体はいたって簡単です。正しい施工でホイールモールコートαの効果を体感してください。
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