PHリフレッシュシャンプー洗車

PHリフレッシュシャンプーは硬化系ガラスコーティングが施工された部分に使用するメンテナンスシャンプーです。エデト酸によるキレート効果で軽度のウォータースポット(付着系のデポジットやシリカスケールと呼ばれるもの)や、汚れによる被膜の荒れを解消することができる高性能シャンプーです。もちろんコート被膜を分解するようなことはございません。

使用方法は簡単で、指定の希釈率に薄めて洗車スポンジやディティールスポンジで対象部分を洗浄するだけです。普段は水洗い、月1回程度のペースでPHリフレッシュシャンプーを使用するのが一般的です。詳しくは 洗車・コーティング > コーティング被膜のメンテナンス・更新 > 硬化系コーティング被膜のメンテナンス をご覧ください。

日向での洗車は厳禁です。ドラマやCMなどでよく見かけますが、絶対NGです。熱いボディに付着した水道水が即座に蒸発してデポジットと呼ばれる付着系のシミが多数発生します。 参考:付着系ウォータースポット・スケール・デポジット(ケミカル除去)

IMPORTANT
  • 直射日光下や砂埃が舞う環境で作業しない。
  • 水・シャンプーを放置乾燥させないように注意する。
  • ボディの高い部分から低い部分(ルーフ→ガラス→ボンネット→ドア・フェンダー)へ洗浄していく。
  • 足回りの洗浄はボディの洗浄開始前か終了後に別で行うと良い。
  • 必ず指定の希釈率またはそれ以上に薄めてご使用ください。
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STEP-01

PHリフレッシュシャンプーを下記の希釈率で水と混ぜて洗浄液を作ります。

用途別希釈率(付属計量カップ満量で35ml) ●バケツで希釈する場合は 50倍 ●スプレー容器またはフォームガンで使用 30倍

STEP-02

いきなり洗浄せずに、まずは対象部分についたゴミや砂埃をホースの水圧で流します。

STEP-03

洗車用スポンジやブラシにSTEP-01で作った洗浄液を十分含ませてボディならパネル数枚ごとの単位で、ホイールなら1本の単位で洗浄〜すすぎを行なっていきます。

STEP-04

洗い残しが無いか確認したら残った水分をクロスで拭き上げて作業完了です。隙間の水切りにはブロワやトルネーダーが便利です。

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