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未塗装の黒いモール部分などに、白く付いたWAX跡などは
普通に洗ってもなかなか除去出来ません。下手に触ると素材を痛めてしまいます。
当店のモールブラシを使えば、汚れたモール類も簡単にクリーニング出来ます。 |
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モールブラシは水やパワークリーナーと併用して使います。
軽い力で丁寧にブラッシングして汚れをかき出します。
モールに付いた汚れが落ちたらキレイにすすいで、水分を拭き上げて終了です。
すでにモールが変色していたり、コーティングしたい場合は白くなったモールの再生を
ご覧下さい。
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古くなって真っ白く変色した未塗装バンパーは市販の艶出し剤でも
一時的な艶ならば出す事はできますが、すぐに元の状態に戻ってしまいます。
ホイールモールコートαなら新品モールの様な黒々した状態を長期間維持できます。
シャンプー等で軽く洗ってそのままコーティングしても構いませんが、汚れがひどい場合は目地に詰まった汚れをモールブラシでかき出す必要があります。
詳しい作業方法はモールのクリーニングをご覧ください。
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ホイールモールコートαは水分を嫌いますので洗浄が終わったら完全に乾燥させます。
ブロアー※を使うと隙間に溜まった水分も簡単に飛ばせます。
作業面を乾燥させたら、コーティング前にシリコンカットで脱脂する事によって、
コーティングの密着性を高めて、持続性や仕上りをUPさせる事も出来ます。
もちろん脱脂せずにそのままコーティングして頂いても構いません。
※送風装置(ドライヤーのようなもの) |
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ホイールモールコートαはとても良く伸びます。
付属のスポンジに本剤を数滴程度含ませて対象部分に塗り込んでください。
一度に塗る範囲は写真右下(15cm四方位)が良いでしょう。
少量の液をムラにならないように確実に伸ばして下さい。
先に周囲を塗り、後でその中を塗る様にするとムラになりにくいです。
対象部分全体の塗布が終わったら2〜3分程自然乾燥させます。
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ムラにならないよう確実に塗りこんでください。
スポンジに水が付いたら他の面を使うか交換して下さい。 |
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自然乾燥させたらキレイなウエスなどで拭き残しがない様にキレイに拭き上げます。
被膜硬化まで8時間程掛かります、それまで水に濡らしたり走行しないで下さい。
※比較の為、マスキングして作業しています。
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拭き上げ時には余剰成分が残らない様に必ずキレイに拭き上げてください。
余剰成分が残ると白く酸化する恐れがあります。 |
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最後に、ムラや拭き残しがないか確認して完成です。
写真の通り、効果は一目瞭然です。
コーティング被膜が硬化すると、サラサラして自然な艶に仕上がります。
※比較の為、マスキングして作業しています。
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被膜硬化まで約8時間掛かります、それまで洗車や走行は控えて下さい。
被膜硬化までは水に触れないようにご注意ください。 |
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ドライヤーでステッカー部分を温めます。
プラスチック部分は熱に弱いので溶かさない様に注意しながら加熱します。
温める事でステッカーと接着部分が柔らかくなり、剥がれ易くなります。
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ドライヤーで加熱し過ぎると、稀に塗装が浮いたり剥がれたりする事もありますので
加熱は程々にして下さい。 |
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ステッカー部分が温まったら冷める前にステッカーの縁を、
爪か写真のようなプラスチック製ヘラで起こすようにして、
ステッカーの端を指でつかめる位まで剥がします。
プラスチック製ヘラ(塗装用)はホームセンター等で購入出来ます。
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ツメやヘラで塗装を剥がしたり、傷付けないように気を付けて下さい。 |
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ステッカーを指でつかんで、手前に引く様に剥がすと糊が残らずキレイに剥がれます。
切り文字シールの場合は一文字ずつ温めて剥がしていきます。
剥がしているうちに、ドライヤーで温めたシールが冷めてきます。
冷めたらもう一度温めて下さい。 |
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剥がし方が悪かったり、劣化した古いステッカー等は、糊が残ります。
その場合はピッチクリーンやシリコンカット等の有機溶剤を使います。
まずはピッチクリーンをネル地 に付けて、糊を溶かすようにゆっくり擦ります。 |
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ピッチクリーンを使うと、溶けた糊が広がってベタベタした状態になります。
これらのベタツキはシリコンカットで除去します。
今度はシリコンカットをネル地 に付けて、ベタ付いた部分を擦ります。
ネル地は新しいものを使ってください。 |
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ベタツキを除去した後、塗膜が白く曇った場合は超微粒子コンパウンドを
ネル地 に付けて軽く磨いて仕上げて下さい。 |
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| ※ここで紹介する作業方法はノーバスプラスチックリペアKITを使用したものです。 |
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あらかじめ作業面を軽く洗って、ゴミや砂塵を落として下さい。
ゴム部分や余分な部分はマスキングしておくと良いでしょう。
付属のネル地にNO3を適量付け、傷が見える角度から傷を撫でるように擦りこみます。
細い傷が見えなくなるまで磨き続け、最後に余分な液を拭き上げます。 |
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今度は、もう1枚のネル地にNO2を付けて、
白く乾くまで円を描くように塗布し続け、最後にきれいな布面で仕上げます。 |
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ネル布のキレイな面でムラ無く拭き上げて、磨き残しが無いか確認したら作業完了です。
曇りが残った場合は、一連の作業を繰り返して下さい。 |
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| ▼ 比較写真 |
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ここで紹介するのは、両面テープ取付タイプのエンブレム脱着作業方法です。
クリップ取付タイプのエンブレムの脱着方法ではありませんのでご注意下さい。 |
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まずはボディーからエンブレムを切り離します。
エンブレムとボディーの間に釣り糸を平行に入れ、
そのまま左右に両面テープを切る様に動かしていきます。
釣り糸は太目のものを使い、手を切らない様に作業して下さい。 |
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最後まで釣り糸を左右に動かしていくとエンブレムが外れます。
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途中でエンブレムを起こしたりせず、必ず最後まで釣り糸で外してください。 |
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残った両面テープ部分を、ドライヤーで軽く温めて行きます。
加熱しすぎると塗装を痛める事がありますので、加熱は程々にして下さい。
目安は残った両面テープが柔らかくなる程度で十分です。 |
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ドライヤで加熱して両面テープが柔らかくなったら、両面テープを指でこそいでいきます。
両面テープが冷めたら再度ドライヤーで温めながら作業していきます。
両面テープのスポンジ部分が大体取れたら、
残った接着部分をピッチクリーンで溶かして除去します。
糊のベタツキが残ったらシリコンカットで除去してください。 |
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エンブレムの裏側部分も同様の作業でスポンジと糊をキレイに落とします。
ボディー側は 超微粒子コンパウンドで磨いてキレイにしておきます。
シリコンカットでエンブレム側とボディー側を、脱脂して準備完了です。
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エンブレムについた糊の除去をする時は、安全な台の上で作業して下さい。
不安定な場所で作業するとエンブレムを割る恐れがあります。 |
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エンブレム用両面テープをエンブレムに合わせて切り取ります。
テープの剥離紙(紙)を剥がし、粘着面をエンブレムの裏面に貼り付けます。
半透明の剥離フィルムを剥がす際に、余分な粘着部分が付いてこないように
エンブレムのフチの部分は良く押さえておきましょう。
そのまま剥離フィルムを剥がして下さい。 |
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剥離フィルムを剥がす前の押さえ付けが弱かったりすると糊が上手く転写されずに
はみ出る事があります。はみ出た糊は文字の上に指先で整えて寄せ上げて下さい。 |
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糊を整えて、エンブレムから糊がはみ出ていないか確認したら、
いよいよ最後の接着作業となります。
やり直しは出来ませんので位置決めは慎重にして下さい。
エンブレムをボディーに曲がらないように一発で貼り付けます。
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接着後24時間は加熱したり、水に濡らさない様、ご注意下さい。 |
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