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運営・管理 アクアウイング |
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▲酸化によるツヤぼけ |
自動車のボデイーは常に過酷な条件下にさらされています。
酸化とは錆びることですが、塗装の場合は錆びる代わりに艶がなくなり粉を吹いたような状態になります。
塗膜が酸化する原因は、酸性雨、排ガス、汚れ・・・と、様々です。
酸化した塗膜はガサガサになり汚れ等が取れ難くなります。
日頃の対策としては非酸化系のコーティングをしたり、愛車を使わない時はガレージに保管する事などです。
一時的に艶を出すだけの、シリコンたっぷりのコート剤やWAXは酸化を促進させるだけですので使用は避けたほうが良いでしょう。 |
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シャンプー洗車をします。WAXやコーティング分が残留している場合は
超濃縮シャンプーの代わりにオイルクレンジングSを使用。
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洗車後、濡れたままの状態でSPネンドでボディーのザラツキを除去。
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ボディーを乾燥させ、必要部分をマスキング。
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まず3Mハード1-L/ウールバフ※1で磨きます。
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続いて3Mハード2-L /極細目又は超微粒子バフ※2で仕上げます。
(Step4で付いたバフ目消し)
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コンパウンドのカスや油分をシャンプーで流します。
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塗装面を保護するためにコーティングで仕上げます。
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| ※1 |
ウールバフの使用には熟練を要しますので 十分注意して作業して下さい |
| ※2 |
バフ目が強い場合はまずハード2-L/極細目バフで磨いた後ハード2-L/超微粒子バフで仕上げます |
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本作業は塗装の膜厚を考慮し慎重に作業して下さい |
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▼ スピードクロス |
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▼ ナノファイバークロス |
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▼ 洗車スポンジ |
▼ 超濃縮シャンプー |
▼ オイルクレンジングS |
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※1 |
▼ SPネンド |
▼ マスキング |
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▼ 3Mハード1-L |
▼ 3Mハード2-L |
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極細目コンパウンド
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超微粒子コンパウンド
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▼ミクロクロス |
▼ 超微粒子目バフ |
▼ 極細目 バフ |
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▼ ウールバフ |
▼ 手磨き用スポンジ |
▼ ウールバフクリーナー |
※3 |
※2 |
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▼ G-hardコーティング |
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▼ HG-lightコーティング |
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| ※1 |
WAXやコーティング分がボディーに残留している場合にシャンプーの代わりに使用 |
| ※2 |
手で磨く場合や機械が届かない部分に場合に使用します |
| ※3 |
ウールバフの使用には熟練を要しますので 十分注意して作業して下さい |
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カーケア全般において、万が一事故が発生しても当方では一切責任を負えませんので注意して作業下さい。 |
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