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まずはシャンプーでガラス面をキレイに洗って、きれいにすすいで下さい。
ガラス面は濡れたままの状態で次の作業に進みます。 |
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濡れたままの状態でサイトK-1やセリウム粉を使い、
油膜や古いコート剤等をキレイに除去します。
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全体の油膜を除去したら、最後にシャンプーでガラス面をキレイに洗います。
洗剤分を残さないようにキレイにすすいでください。
油膜が付いているか否かを判断する目安は、水を流して全体がベターッと親水状態に
なっていればOKです。
水が弾いている部分がある場合、その部分はまだ油膜が残っている事になります。
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ガラス面を水ですすいだら 残った水分を完全に拭き上げます。
油膜を取ると親水性が高くなり乾燥に時間が掛かります。
放置して自然乾燥させるか、ドライヤーやブロアーを使って強制乾燥させて下さい。
これでコーティングの準備ができました。
続いてフッ素撥水セット施工に進んでください。
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まずはティッシュを3、4枚重ねてから4つ折にして
付属のウレタンパットに巻いたものを用意します。
これにコート剤やプライマーを付け、ガラス面に塗布します。 |
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ティッシュを巻いたパットにプライマーを適量付けてガラスの隅々まで塗布します。
プライマーは速乾性の為、塗布確認し難い面がありますが、多く塗る必要はありません。
塗布時に水分が混ざると効果が半減しますのでご注意下さい。
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パットのティッシュを新しいものに変えてフッ素コート本剤を塗り込んでいきます。
塗り残しがないよう、ガラス全体にムラなく塗り込んでください。
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本剤の塗布に使用したティッシュ付パットをそのまま使い、
ガラス全体が白く曇るようガラスに付いているコート剤をムラなく伸ばして下さい。
本剤をガラス全体に塗布して全体が白く曇った状態になったら、
そのままの状態で1時間程、自然乾燥させます。
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1時間ほど乾燥させたら、乾いたネル地やミクロクロス等で余剰成分をキレイに拭き上げます。
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乾燥後、ガラス面に砂塵等が付いている場合はキズの原因になりますから軽く払ってから、
拭き上げ作業をして下さい。 |
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ガラス全体に拭き残しがないかチェックしたら完了です。
施工後のメンテは基本的に水洗いで構いません。正常に撥水しなくなったらボディー用シャンプーで洗うと正常な撥水に戻ります。(効果持続中に限る)
撥水加工をするとワイパーにビビリが発生することがありますので、
施工後は撥水コート対応のワイパーゴムに替えることをオススメします。
撥水コート対応のワイパーゴムはカー用品店等で入手可能です。
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本剤やプライマーは揮発性が高いので余ったら冷暗所(冷蔵庫)で保管してください。 |
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ガラス研磨用セリウムSETで、ガラスコンパウンドを作ります。
セリウム粉と水を1:1の割合で付属のミックスボトルに入れ混ぜ合わせます。 |
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ガラス面とボディーの境界線になるゴム部分をしっかりマスキングします。
本作業は研磨力が強い、セリウムとガラス研磨用バフを使用した作業ですので、
2、3重に重ねてマスキングしておくと良いでしょう。
ガラスをシャンプーで洗浄し、ゴミや埃を落として濡れたままの状態で
次の作業に進みます。 |
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ガラス面が濡れたままの状態でガラス研磨用バフに、先程作ったガラスコンパウンドを1cm程2ヶ所付け、水で研ぐ様にダブルアクションポリッシャーで磨いていきます。
磨きキズの原因になるので水気がなくならないように、保水しながら作業してください。
※今回は比較用に20cm四方をマスキングして磨いています。
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バフ全体をしっかりガラス面に当てて磨く。(バフを立てたりしない)
常に水に濡れた状態で作業する事。(霧吹きなどで保水しながら作業する)
防塵マスクをして作業する。 |
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時々ライトなどでキズを確認しながら作業をすすめて下さい。
確認用のライトは水銀灯やハロゲンライトが良いでしょう。
※今回は比較用に20cm四方をマスキングして磨いています。 |
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Step4の写真と比べれば一目瞭然です。キレイに傷を除去できました。
この20cm四方の範囲を磨くだけでもバフで2回研磨しました。
時間にして5分程です。
※今回は比較用に20cm四方をマスキングして磨いています。
研磨後はガラスコンパウンドのカスをキレイに洗い流してください。
カスがモールやゴムなどに付いて乾燥すると白く変色しますので
作業後の洗浄は必ず行ってください。 |
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