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運営・管理 アクアウイング




作業全般において自己責任でお願いします










コンパウンドは塗装色による使い分けが必要ですが、状況に応じた選定も必要です。
下に一般的なコンパウンドの選定をまとめました。

▼ボディーカラー ▼対応コンパウンド
淡色系(白・銀・パール・ベージュ・薄青・薄赤) ハード1-L極細目
濃色系(黒・紺・メタリック・ガンメタ・濃赤・濃青) ハード2-L超微粒子

上は一般的な例です。さらに上を目指す方は下を参考にして下さい。


▼さらに上を目指す方
淡色車をハード1-L極細目で磨いた後にさらにハード2-L超微粒子で仕上げます。
濃色車でハード2-L超微粒子で取れない程の小傷(洗車傷)な場合は
ハード1-L極細目で傷取研磨をしてハード2-L超微粒子で仕上げ(1-Lで付いたバフ目取り)ます。

ハード1-L極細目


ハード2-L超微粒子



手磨きスポンジに適量のコンパウンドを付け、手の平で均一な力を掛けて磨きます。

"キュッキュッ"と音が出たらコンパウンド切れのサインです。
再びスポンジにコンパウンドを付けて磨いていきます。
作業中の曇りやカスはミクロセーム等で取りながら作業するとよいでしょう。



蛍光灯やライト等でツヤを確認しながら磨いて下さい。
ただ闇雲に磨くのではなく、自分で目安を決めて磨いていくと良いでしょう。

写真右は酸化したホワイト(ソリッド)のボディーを磨いた例です。
※ソリッドとはクリヤー層のない塗装の事です。



時間に余裕があれば、細部も仕上げると良いでしょう。
ドアインナー下部の乗降時に靴で付いた跡も写真の通り磨けば取れます。

このような部分はスポンジでの作業は大変ですのでネル地にコンパウンドを付けて
磨いていくと効率良く作業できるでしょう。



全体を磨き終わったら、ボディーに残ったコンパウンドカスを
ホースの水で勢い良く流して下さい。

そのままスピードクロスナノファイバークロスを使った"水洗いで仕上げて下さい。







安全で使いやすいダブルアクションは入門用に最適です。

ダブルアクションはシングルポリッシャに比べると、研削力こそ少ないですが
回転+振動のダブルアクションは加圧して磨いても逃げがありますので、
事故も少なく誰でも簡単にボディーを磨く事ができます。

扱いやすくサンデーカケアに最適なマキタBO5010はDIYカーケアの定番です。
マキタBO5010には当店のウレタンバフ150ダブル用が適合します。


バフ150ダブル用の適合パット径は"120mm〜140mm"です。


バフの選定は1SETで磨く際には基本的にボディーカラーに合わせて選択します。

▼ボディーカラー ▼対応バフ
淡色系(白・銀・パール・ベージュ・薄青・薄赤)  極細目バフ
濃色系(黒・紺・メタリック・ガンメタ・濃赤・濃青) 超微粒子バフ

さらに上の仕上がりを目指す方や、塗膜状態が悪い場合は
段階を踏んだ磨きが必要です。下の例も参考にして下さい。

状況別に応じた必要商品や方法を詳しく知りたい方はカーケアナビへどうぞ。


▼さらに上を目指す方
塗膜状態が悪い淡色車を磨く組合せ例
1SET目→ ハード1-L極細目+極細目バフ又はウールバフ
2SET目→ ハード2-L超微粒子+極細目バフで仕上げ
塗膜状態が悪い濃色車を磨く組合せ例
1SET目→ ハード1-L極細目+極細目バフ又はウールバフ
2SET目→ ハード2-L超微粒子+超微粒子バフで仕上げ

1SET目でウールを使用して、強めのバフ目が付いた場合は1SETと
2SETの間にハード1-L極細目+極細目バフという工程が必要になる事もあります。
ウールバフを使う際にはウールバフクリーナー(写真右)が必要です。

超微粒子バフ


極細目バフ


ウールバフ






コンパウンドを写真の様に直径1cm程を2ヵ所付けます。
ポリッシャのコードは写真(右下)の様に肩に掛け背中に添う様にして作業します。
こうする事で、コードでボディーに傷を付けるのを防ぎます。


ダブルアクションマシンのスイッチ入切(ONOFF)は、
いつもボディーに押し付けた状態で行うようにして下さい。
対象物から離した状態でスイッチを入切すると液剤が飛び散るだけでなくバフが外れたり機械の寿命も縮めてしまう原因となります。



コンパウンドが付いたバフを密着させポリッシャのスイッチを入れます。
バフが軽くつぶれる程度の力でボディーに押し付け、磨く面(40cm四方位)を囲む様にコンパウンドを均一に伸ばします

ここでの作業の目的は、磨く範囲にコンパウンドをのばす事ですから、
無理な力を加える必要はありません。


コンパウンドが付いた状態で空回しするとコンパウンドが飛び散りますので 
必ずボディーに押し付けてからスイッチを入れるようにして下さい



周りに伸ばしたコンパウンドをすくっていくように、
右から左、左から右、上から下、下から上・・・と順序良く均一に40cm四方の範囲を
丁寧に磨きます。

白い粉が出始めるとコンパウンドが切れた合図ですので、コンパウンドを補充して
次のパートに移るか再度同じ部分を磨きます。



塗装面が白く曇っている場合は、コンパウンドがまだ残っていますので
曇りがなくなるまで磨いていきます。
この要領でボディ全体を磨き、最後に磨き残しがないかチェックして終了です。


ダブルアクション型は研削力が小さいので磨き切るまで多少時間を要しますが
焦って強く押し付けたりバフの角を立てて磨くようなことは絶対にしないで下さい!







ポリッシャのコードは写真(右下)の様に肩に掛け背中に添う様にして作業します。
こうする事で、コードでボディーに傷を付ける事を防ぎます。

コンパウンドを写真の様に直径2cm程(小豆位)を2ヵ所に付けます。


バフの選定は1SETで磨く際には基本的にボディーカラーに合わせて選択します。
▼ボディーカラー ▼対応バフ
淡色系(白・銀・パール・ベージュ・薄青・薄赤)  極細目バフ
濃色系(黒・紺・メタリック・ガンメタ・濃赤・濃青) 超微粒子バフ

さらに上の仕上がりを目指す方や、塗膜状態が悪い場合は
段階を踏んだ磨きが必要です。下記は一例ですが参考にして下さい。
状況別に応じた必要商品や方法を詳しく知りたい方はカーケアナビへどうぞ。



▼さらに上を目指す方
塗膜状態が悪い淡色車を磨く組合せ例
1SET目→ ハード1-L極細目+極細目バフ又はウールバフ
2SET目→ ハード2-L超微粒子+極細目バフで仕上げ

塗膜状態が悪い濃色車を磨く組合せ例
1SET目→ ハード1-L極細目+極細目バフ又はウールバフ
2SET目→ ハード2-L超微粒子+超微粒子バフで仕上げ
1SET目でウールを使用して、強めのバフ目が付いた場合は1SETと2SETの間にハード1-L極細目+極細目バフという工程が必要になる事もあります。
ウールバフを使う際にはウールバフクリーナー(写真右)が必要です。

超微粒子バフ


極細目バフ


ウールバフ







シングルアクションの扱いは熟練を要しますが扱いに慣れさえすれば
研削力はダブルアクションの何倍もありますから今までは消せなかったキズも
消せるようになる場合もありますし、仕事量が違いますから時間効率も上がります。

シングルアクションは力で押し付けて磨くのではなく、ポリッシャの回転力と
コンパウンドとバフの研削力で磨いていきます。


シングルアクションは扱いが難しくリスクも大きいので作業には熟練を要します。









まずは、バケツにぬるま湯を入れてバフを揉み洗いします。
ウレタンの目地に入った細かいコンパウンドカスまで落とすよう、丁寧に揉んで下さい。


強く絞ったり、擦るなどの洗い方は、バフが痛みますので
無理な力を加えずにやさしく洗って下さい。



目地に入ったカスまでキレイに落としたら
バケツのぬるま湯をキレイなものに替えて、バフをすすぎます。


ガレージに洗車専用の洗濯機があればその脱水機を使ってバフの水分を簡単に
飛ばす事が出来ます。洗車専用として使うなら2層式の方が使い勝手が良いです。
脱水機がない場合は、バフを軽く押して水気をとったら陰干して乾燥させて下さい。

次回使用する際、バフに水分が少しでも残っている状態ですと
バフが正常に機能しませんのでバフは完全に乾燥させてから再使用してください。


バフの水気を取る時は絞るのではなく
バフを両手の平で押さえるようにして水気を取るようにして下さい。









まずは、バケツにぬるま湯を入れてバフを揉み洗いします。


強く絞ったり、擦るなどの洗い方は、バフが痛みますので
無理な力を加えずにやさしく洗って下さい。



続いて、バフをぬるま湯に沈めたままの状態でウールバフクリーナーを使い
毛足の中に入ったコンパウンドカスを毛の流れに沿って丁寧にかき出します。


バケツのぬるま湯をキレイなものに替えて、
ウールバフの毛足の中までキレイにすすいでください。


ガレージに洗車専用の洗濯機があればその脱水機を使ってバフの水分を簡単に
飛ばす事が出来ます。洗車専用として使うなら2層式の方が使い勝手が良いです。
脱水機がない場合は、バフを軽く押して水気をとったら陰干して乾燥させて下さい。

次回使用する際、バフに水分が少しでも残っている状態ですと
バフが正常に機能しませんのでバフは完全に乾燥させてから再使用してください。


バフの水気を取る時は絞るのではなく
バフを両手の平で押さえるようにして水気を取るようにして下さい。