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安全で使いやすいダブルアクションは入門用に最適です。
ダブルアクションはシングルポリッシャに比べると、研削力こそ少ないですが
回転+振動のダブルアクションは加圧して磨いても逃げがありますので、
事故も少なく誰でも簡単にボディーを磨く事ができます。
扱いやすくサンデーカケアに最適なマキタBO5010はDIYカーケアの定番です。
マキタBO5010には当店のウレタンバフ150ダブル用が適合します。
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バフ150ダブル用の適合パット径は"120mm〜140mm"です。 |
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バフの選定は1SETで磨く際には基本的にボディーカラーに合わせて選択します。
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| ▼ボディーカラー |
▼対応バフ |
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淡色系(白・銀・パール・ベージュ・薄青・薄赤) |
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濃色系(黒・紺・メタリック・ガンメタ・濃赤・濃青) |
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さらに上の仕上がりを目指す方や、塗膜状態が悪い場合は
段階を踏んだ磨きが必要です。下の例も参考にして下さい。
状況別に応じた必要商品や方法を詳しく知りたい方はカーケアナビへどうぞ。
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| ▼さらに上を目指す方 |
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塗膜状態が悪い淡色車を磨く組合せ例 |
| 1SET目→ |
+ 又は
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| 2SET目→ |
+ で仕上げ |
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塗膜状態が悪い濃色車を磨く組合せ例 |
| 1SET目→ |
+ 又は ※
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| 2SET目→ |
+ で仕上げ |
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| ※ |
1SET目でウールを使用して、強めのバフ目が付いた場合は1SETと
2SETの間に + という工程が必要になる事もあります。 |
| ※ |
ウールバフを使う際にはウールバフクリーナー(写真右)が必要です。 |
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コンパウンドを写真の様に直径1cm程を2ヵ所付けます。
ポリッシャのコードは写真(右下)の様に肩に掛け背中に添う様にして作業します。
こうする事で、コードでボディーに傷を付けるのを防ぎます。
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ダブルアクションマシンのスイッチ入切(ONOFF)は、
いつもボディーに押し付けた状態で行うようにして下さい。
対象物から離した状態でスイッチを入切すると液剤が飛び散るだけでなくバフが外れたり機械の寿命も縮めてしまう原因となります。 |
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コンパウンドが付いたバフを密着させポリッシャのスイッチを入れます。
バフが軽くつぶれる程度の力でボディーに押し付け、磨く面(40cm四方位)を囲む様にコンパウンドを均一に伸ばします
ここでの作業の目的は、磨く範囲にコンパウンドをのばす事ですから、
無理な力を加える必要はありません。
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コンパウンドが付いた状態で空回しするとコンパウンドが飛び散りますので
必ずボディーに押し付けてからスイッチを入れるようにして下さい |
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周りに伸ばしたコンパウンドをすくっていくように、
右から左、左から右、上から下、下から上・・・と順序良く均一に40cm四方の範囲を
丁寧に磨きます。
白い粉が出始めるとコンパウンドが切れた合図ですので、コンパウンドを補充して
次のパートに移るか再度同じ部分を磨きます。 |
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塗装面が白く曇っている場合は、コンパウンドがまだ残っていますので
曇りがなくなるまで磨いていきます。
この要領でボディ全体を磨き、最後に磨き残しがないかチェックして終了です。
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ダブルアクション型は研削力が小さいので磨き切るまで多少時間を要しますが
焦って強く押し付けたりバフの角を立てて磨くようなことは絶対にしないで下さい! |
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