 |

CMRは原液を専用のスプレー容器で薄めて使うコート剤です。
作業に入る前にCMRコート剤を作っておきます。
標準の希釈率は原液50ml:水150ml(1:3)となります。
原液50mlをスプレー容器の目盛り(50)まで入れ、
残りは水道水を容器の口の手前まで注いでよく振ったら完成です。
原液の希釈率はお客様が施工したフィーリングで調整して頂いて構いません。
 |
原液のまま使用しないで下さい。最低でも2倍(原1:水2)に薄めてください。 |
|
|
 |

超濃縮シャンプーを使った洗車から始めます。
ホースの水で勢い良く埃やゴミを流してから、バケツて泡立たシャンプーを使い
洗車スポンジでやさしく洗います。
ボディーにWAXやコート剤が残っている場合はシャンプーの代わりにオイルクレンジングSを使用します。必要に応じて前処理するのも良いでしょう。
 |
|
|
 |

洗車が終わったら、再度ボディー全体をよくすすぎます。 |
|
|
 |

濡れたままのボディー全体にCMRコート剤をスプレーしていきます。
スプレー量の目安:ボンネット半面3〜4PUSH ドア2〜3PUSH |
|
|
 |
ボディー全体が白く曇って霧掛かったような状態になったら、付属のスポンジで
ムラなく全体に伸ばしていきます。
付属のスポンジにもCMRをスプレーしながら作業すると尚良いでしょう。
樹脂モール類やゴム部品なども必ずスポンジでムラなく塗り広げて下さい。
ホイールやナンバープレート等も同様の作業です。
ボディー面やその他の部分に塗り広げたら数分程放置します。
 |
樹脂類やゴム部品はムラの恐れがありますので付属スポンジでよく伸ばして下さい。 |
|
|
|
 |

数分間放置したら一度、ホースの水でボディー全体を流して下さい。
続けて水洗いの要領で、ボディーに残った余剰成分を大量の水とスピードクロスを使い
キレイに洗い流します。
全体を洗い流したらボディー全体を見て曇っている部分がないかチェックします。
 |
洗い残しがあると部分的に白く曇る事がありますので、ボディー全体を丁寧に洗い流して下さい。 |
|
|
|
 |

レンズ類はもちろん、モール部分に関しては黒々と艶良く仕上がります。
もちろんナンバープレートやホイールも同様です。
 |
ガラス面にフッ素コーティングが施工されている場合 白く曇る事がありますが、
曇ったガラス面を中性洗剤(シャンプー)で洗い流して頂ければ問題ございません。 |
|
|
|
 |

最後に残った水分をキレイに拭き上げて作業完了です。
細部の拭き上げも丁寧にしましょう。
スッキリとしたツヤ・帯電防止効果がCMRの特徴で、
帯電防止効果はウォータースポット付着を抑制し、ホコリなども付きに難くします。
下処理が良いほど、仕上り・持続性能が良く数ヶ月効果が持続します。 |