DIYのトップにもどる
 
運営・管理 アクアウイング




作業全般において自己責任でお願いします











  

塗膜に問題がある場合は前処理を行ってから本品でコーティングして下さい。



超濃縮シャンプーで洗車します。 市販のカーシャンプー(中性)でも構いません。




洗車後、水分をよく拭きボディー面を乾燥させてください。



乾いた状態のナノファイバークロスを4つ折にしたものに
本剤を3〜4PUSHスプレーします。

3〜4PUSHで50cm四方位にコート剤を塗布できます。


そのまま50cm四方位の範囲に塗り込みます。
一連(クロスに3〜4PUSHスプレー→50cm四方位の範囲に塗布)の作業を繰り返して
ボンネットなら1枚分、ドアやフェンダーなら2枚分の範囲まで本剤を塗布して下さい。

グリルやライト等の樹脂部分も同様の作業でコーティングできます。

一度にクルマ全体に塗布せず、決められた範囲ごとに作業して下さい。


最初に塗布した部分が塗布後3分経過したら、もう1枚のナノファイバークロス
円を描くように余剰成分をやさしく拭き上げて仕上げます。ムラがないかチェックして
次のパネル(範囲)に移り、一連の作業を繰り返して全体を仕上げます。

この作業で、コート剤塗布に使用したクロスは使わない事。
コート剤の塗布や拭取りに使用したクロスは30時間以内に中性洗剤で洗って下さい。


被膜表面の硬化に1時間掛かります。
1時間経過するまでは水に濡らしたり走行しないで下さい。







 


埃やゴミが付いたまま施工するとキズの原因になりますので、ボディーに付いた埃や
ゴミをホースの水で勢い良く流して、水洗い又は超濃縮シャンプーで洗車して下さい。

必要に応じて前処理するのも良いでしょう。




濡れたままのボディーに、NC2をスプレーしていきます。
たくさんスプレーしてもコーティング性能にはあまり影響しませんので、
必要以上に多くスプレーする必要はありません。
スプレーする量は対象部分に霧が掛かる程度でOKです。

スプレー量の目安:ボンネット4〜6PUSH ドア2〜3PUSH



対象部分にスプレーして霧が掛かったような状態になったら、
付属スポンジにもNC2を1〜2PUSH程付けてから対象部分に擦り込むように
ムラなく塗り伸ばしていきます。

樹脂モール類やゴム部品、ガラス、ホイール、ナンバープレート等もスポンジで
ムラなく塗り伸ばして下さい。

樹脂類やゴム部品はムラにならないように特によく伸ばして下さい。



ボディーに付いたNC2を付属スポンジで伸ばしていくと、塗膜に付いた汚れや
古いコート被膜などが余剰成分となって泡状に白く浮き出てきます。
汚れが落ちるとコート被膜が形成されて塗膜と結合し、その場から撥水がはじまります。

ボディー全体にコート剤を塗り終わったら次のステップに進みます。



まずはホースの水で一度、余剰成分を勢い良く流して下さい。
次に水洗いの要領で、余剰成分を大量の水とナノファイバークロス
キレイに洗い流します。洗い残しがないかのチェックも忘れずにしましょう。

洗い残しがあると部分的に白く曇る事がありますので、ボディー全体を丁寧に洗い流して下さい。



全体の水洗いが終わったら、残った水分をナノファイバークロスで拭き上げて
作業完了です。細部の拭き上げも忘れずにしましょう。

深いツヤ・帯電防止効果がNC2コーティングの特徴で、帯電防止効果は
ウォータースポット付着を抑制し、ホコリなども付きにくくします。
下処理が良いほど、仕上り・持続性能が良く数ヶ月効果が持続します。







 


CMRは原液を専用のスプレー容器で薄めて使うコート剤です。
作業に入る前にCMRコート剤を作っておきます。
標準の希釈率は原液50ml:水150ml(1:3)となります。

原液50mlをスプレー容器の目盛り(50)まで入れ、
残りは水道水を容器の口の手前まで注いでよく振ったら完成です。
原液の希釈率はお客様が施工したフィーリングで調整して頂いて構いません。


原液のまま使用しないで下さい。最低でも2倍(原1:水2)に薄めてください。



超濃縮シャンプーを使った洗車から始めます。
ホースの水で勢い良く埃やゴミを流してから、バケツて泡立たシャンプーを使い
洗車スポンジでやさしく洗います。

ボディーにWAXやコート剤が残っている場合はシャンプーの代わりにオイルクレンジングSを使用します。必要に応じて前処理するのも良いでしょう。




洗車が終わったら、再度ボディー全体をよくすすぎます。



濡れたままのボディー全体にCMRコート剤をスプレーしていきます。
スプレー量の目安:ボンネット半面3〜4PUSH ドア2〜3PUSH


ボディー全体が白く曇って霧掛かったような状態になったら、付属のスポンジで
ムラなく全体に伸ばしていきます。
付属のスポンジにもCMRをスプレーしながら作業すると尚良いでしょう。

樹脂モール類やゴム部品なども必ずスポンジでムラなく塗り広げて下さい。
ホイールやナンバープレート等も同様の作業です。
ボディー面やその他の部分に塗り広げたら数分程放置します。


樹脂類やゴム部品はムラの恐れがありますので付属スポンジでよく伸ばして下さい。



数分間放置したら一度、ホースの水でボディー全体を流して下さい。
続けて水洗いの要領で、ボディーに残った余剰成分を大量の水とスピードクロスを使い
キレイに洗い流します。

全体を洗い流したらボディー全体を見て曇っている部分がないかチェックします。


洗い残しがあると部分的に白く曇る事がありますので、ボディー全体を丁寧に洗い流して下さい。



レンズ類はもちろん、モール部分に関しては黒々と艶良く仕上がります。
もちろんナンバープレートやホイールも同様です。


ガラス面にフッ素コーティングが施工されている場合 白く曇る事がありますが、
曇ったガラス面を中性洗剤(シャンプー)で洗い流して頂ければ問題ございません。



最後に残った水分をキレイに拭き上げて作業完了です。
細部の拭き上げも丁寧にしましょう。

スッキリとしたツヤ・帯電防止効果がCMRの特徴で、
帯電防止効果はウォータースポット付着を抑制し、ホコリなども付きに難くします。
下処理が良いほど、仕上り・持続性能が良く数ヶ月効果が持続します。







  


超濃縮シャンプーを使った洗車から始めます。
ホースの水で勢い良く埃やゴミを流してから、バケツて泡立たシャンプーを使い
洗車スポンジでやさしく洗います。

ボディーにWAXやコート剤が残っている場合はシャンプーの代わりにオイルクレンジングSを使用します。
必要にに応じてSPネンド等で前処理するのも良いでしょう。

▼ ネンド掛け


塗装面を痛める原因となりますので、パネルごとに洗浄&すすぎをして下さい。



洗車が終わったらボディーに付いた水分を拭き上げ〜乾燥させて、
機械でボディーを磨く際にバフが当たりそうな箇所をマスキングしておきます。.


▼ マスキング



ダブルアクションポリッシャに、バフをパットの中心に合わせて取り付けます。
バフにクイックグロスを小豆大に2ヶ所付けます。

クイックグロスはとても良く伸びますので、余分に付ける必要はありません。


バフはパットの中心とバフの中心とを合わせて取り付けて下さい。



クイックグロス施工は力で磨くというより、塗膜にすり込んでいく感覚で
バフが軽く潰れる程度の軽い力で磨いていきます。
バフにクイック グロスを付けて一度に作業できる範囲は40cm四方位です。

40cm四方の範囲を均等に磨いていきます。
1回の作業で艶が出ない時は、バフにクイックグロスを補充して再度磨きます。


ダブルアクションのスイッチ入切(ONOFF)はボディーに付けた状態で行って下さい。
液剤が飛び散ったり、バフや機械を傷める原因になります。



艶が出るまで磨いたら、白く浮き出た余剰成分をイエロークロスでムラなく
拭き上げてください。

この拭取り作業は40cm四方ごとに行わなくてもパネルごと(ドアなら1枚・トランクなら1枚)磨いてからまとめて作業しても構いません。




一連の作業を繰り返してボディーを全体を仕上げていきます。
機械が届かない部分は手磨き用スポンジネル地で磨いて仕上げて下さい。

全体を磨き終えたら磨き残しがないかチェックをして、最後にマスキングをはがします。


水洗いの要領で、余剰成分や磨きカスを大量の水を流しながらスピードクロスまたは
ナノファイバークロスでキレイに洗い流します。
全体を洗い流したらボディー全体を見て曇っている部分がないか確認して下さい。

▼ 水洗い方法


洗い残しがないように、全体を丁寧に洗い流して下さい。


最後にボディーに残った水分を拭き上げて完了です。

クイックグロスは深い艶と防水効果が高い適度な撥水が魅力です。
また、施工後はUVカット効果もありますので酸化を防ぎ、油分のない独自の樹脂被膜を形成します。もちろんガラスの油膜などの心配もありません。



▼ 施工前 ▼ 施工後